村山陽先生の喜寿を祝う会
「村山先生の喜寿を祝う会」が平成20年12月5日(金)、ホテルハイマートで開催されました。高田高校に赴任された年の初めての美術部員であった、江口・小関・小林(敏行)・滝川の四氏の呼びかけによるもので、みなさん毎年先生と共に「妙高山を描く会」の講師として活躍されています。
参加者は村山陽・志保子ご夫妻を入れて17名。関東方面からも5名参加しました。
先生の軽やかなジェスチャーつきのトークはいささかも衰えておらず、宴が進むにつれてますますその本領が発揮されました。初任の小出高校では、体育教師として採用されたとか・・・身のこなしの軽やかさの秘密がわかったような気がしました。
「青春と故郷を描くー村山陽 作品集」が出されています。22歳からの主だった作品が掲載されており、村山作品の魅力と画業のすばらしさ、生き方の誠実さを再発見されることでしょう。「生き方は絵にあらわれる。次は米寿。」というモダンアーティスト前山氏の終りの言葉とともに、記念すべき会は終了しました。
高20/美術部OG 内山富佐子:記
来年早々、平成21年1月2日から6日まで、先生の作品集出版に合わせて、大和5階で回顧展も行われるそうです。
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