第31回全国選抜高校テニス大会(読売新聞社など主催)が3月22日より、福岡市の博多の森テニス競技場
開催されました。母校の硬式テニス部女子が本大会に参加しました。
なお、選抜大会出場の件は、上越タイムスの記事にも取り上げられました。
試合結果は、団体戦が2回戦からの出場でしたが初戦突破はできませんでした。個人戦では、1年生の竹内ひかり選手がベスト16に勝ちあがりました。ベスト8決めで準優勝の選手に惜しくも敗れてしまいました。
今回の出場に際し、校友会東京支部の皆様(特に六華会の先輩の方々)から、暖かいご声援とご支援を頂きました。テニス部OBとして、顧問の横尾先生に代わり、厚く御礼申し上げます。
なお、顧問の横尾教諭から、下記のような結果報告が寄せられております。
高田高校硬式テニス部顧問の横尾です。
遅くなりましたが、大会結果報告をさせていただきます。
団体戦は2回戦からの出場となりました。22日の1回戦の結果、対戦相手は大阪産業大学附属高校になりました。
以下に結果を載せます。(全国高体連テニス部にも載っています。)
【高田】
S1 竹内 ひかり 6−7(5) 藤原 悠里
D1 渡邊 史佳 0−6 北山 由佳
関 真由美 横山菜里
S2 坂詰 友梨 3−6 鈴木 麻友
D2 蓑和 香織 2−6 川端 さき
町村 琴音 野村茄津季
S3 馬場 美憂 1−6 岡本 佳奈
S1は一時5−3リードしたのですが、勝ちを意識したのか守りに入ってしまい、ペースを狂わせてしまったようでした。
D1は力の差がありすぎ、何もできないで終わってしまいました。
S2はネットプレーを得意とする相手で、苦手なタイプだったようです。チャンスはあったのですが、流れをつかむことができませんでした。
D2は好ゲームになりました。2年生ペアとして堂々とした闘いぶりでした。2−2までは、競り合っており、期待もあったのですが、徐々に離されてしまいました。
S3の相手は全日本ジュニアの16歳以下で上位進出をした選手でした。力の差があり、ボールのスピードなども違っていました。ポイントが決まっていたこともあり、相手はミスも多かったのですが、つけいることができませんでした。
結果として、0−5ということになりました。ポイントを取れなかったことが悔やまれます。
個人戦は24日から行われました。
団体戦で、2回戦に進出した学校の1番登録の選手が出場できます。本校は自動的に出場することになりました。2回戦で敗退した学校から個人戦をおこなっていく特殊なトーナメントで行われました。
以下に結果を載せます。
1回戦 対伊藤優花(野田学園) 9−7 勝ち
2回戦 対宮嶋沙季(札幌清田) 8−4 勝ち
3回戦 対今西美晴(京都外大西) 4−8 負け
1回戦は接戦になるほどの相手ではないと思われましたが、団体戦の時同様、守りに入ってしまったようです。
2回戦は危なげなく勝つことができました。
3回戦は25日に行われました。前半は3−4など接戦でした。しかし、後半に体力的な差が出たのか、一気にリードされてしまいました。今西さんは準優勝でした。
特殊なトーナメントですが、ベスト16ということになると思います。
移動の途中で高5回生の大島弘さんにお会いしたり、美濃越さんにお会いし、お話ができたりと高田高校の伝統を感じる大会でした。
この経験を次に生かせるよう頑張っていきたいと思います。いろいろとお世話、ご支援をいただきありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。