| 太田茂さん(高25回)がファゴットのリサイタルを開催します | ||||
| 2009/04/22 | ||||
| ファゴット奏者として海外からも高い評価を受けご活躍中の太田茂さん(高25回)が、ファゴットのリサイタルを開催します。 「フレンチ・バロック、その優雅な調べ」と題し、河野文昭さん(チェロ)、太田嘉子さん(フルート)、森岡奈留子さん(チェンバロ)と共演されます。なおチケットですが、校友会からの申し込みには割引があります。 ●5月20日(水)19時 ●サントリーホール ブルーローズ(小ホール) 問い合わせ:kouyukai@takada.gr.jp 【太田さんからのメッセージ】 拝啓 新緑の季節となりました。皆様におかれましては、益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。 さて、このたび久しぶりにファゴット・リサイタルを開催することにいたしました。思い起こせば、ウィーン留学直後はファゴットのオリジナル作品ばかりを取上げたリサイタルを2〜3年に1度のペースで開催しておりました。その後は(ごく最近までは)海外からの音楽仲間たちやフルート奏者太田嘉子とのジョイント形式の室内楽公演が中心の演奏活動でした。昨年春にクロアチアに招かれ、3つの都市でファゴット独奏曲などを披露させて頂ける機会を得、再びやる気に火がついたのでしょうか?!50歳を過ぎてからはリサイタル活動を敬遠しておりましたが、もう一度「大好きになった曲」をファゴットで皆様に聴いて頂きたく、コンサートを企画しました。 ファゴット独奏を中心としたプログラムでのコンサートは約10年ぶりになります。プログラムは日本のファゴット界では殆ど演奏されていないフランスのバロック作品でまとめました。Dardのソナタ以外はファゴットオリジナル曲ではなく、ブロックフレーテやトラベルソのために書かれた作品で、いずれの曲もあまり派手ではありませんが優雅でしっとりとした素敵な曲です。バロック音楽ではとても重要な通奏低音の共演者には、ウイーン留学時代からの仲間で日本を代表するチェリストの河野文昭さん(東京芸大教授)とフランスで研鑽を積まれ度々ご一緒している素敵なチェンバリスト森岡奈留子さんにお願いしました。フルートの太田嘉子との室内楽曲も演奏します。 お忙しいことと存じますが万障お繰り合わせの上、是非とも御来場下さいますよう心よりお待ちしております。 ◆太田 茂 ファゴット・リサイタル◆ − 5月20日(水曜)PM 7:00開演 (PM 6:30 開場) − サントリーホール・ブルーローズ(小ホール) 尚、チケットはFaxの他、電話、Eメールでもご連絡いただけましたら振込先と一緒にお送りいたします。チケットが届きましたらお振込お願い致します。プレイガイドでは全自由席一般5000円学生3000円ですが、事前にご連絡頂ければ一般4000円 学生2500円の割引価格でご用意いたします。 敬具 2009年4月 フアゴット奏者 太田 茂 なお太田さんの連絡先は、kouyukai@takada.gr.jpまでお問い合わせ下さい。 |
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